クエリを作る

プログラミング


「クエリ機能」に関するブログ記事を書く際の構成は、読者にわかりやすく情報を提供するために以下のようなステップで考えることができます。以下は一般的なブログ記事の構成例ですが、必要に応じてカスタマイズしてください。

  1. タイトル
    • クエリ機能に関する魅力的なタイトルを考えます。タイトルは読者の注意を引き、興味を持ってもらう重要な要素です。
  2. イントロダクション
    • 記事の冒頭に、クエリ機能の重要性や読者に提供する情報の概要を紹介します。なぜクエリ機能が重要なのか、どのような問題を解決するのかを明確に説明します。
  3. クエリ機能とは何か?
    • クエリ機能についての基本的な情報を提供します。クエリ機能が何を意味するのか、どのように機能するのかを説明します。
  4. クエリ機能の利点
    • クエリ機能を使用することの利点やメリットについて詳細に説明します。例えば、効率的な情報検索、カスタマイズされた検索結果の表示、ユーザーエクスペリエンスの向上などを挙げます。
  5. クエリ機能の実装方法
    • クエリ機能をウェブサイトやアプリに実装する方法について説明します。技術的な側面を含め、具体的なステップやツールを紹介します。
  6. 成功事例
    • クエリ機能を実際に導入し、成功を収めた事例を紹介します。具体的な企業やプロジェクトの事例を挙げ、どのようにクエリ機能が役立ったのかを示します。
  7. 注意点とベストプラクティス
    • クエリ機能を実装する際に注意すべきポイントやベストプラクティスを紹介します。避けるべき問題や誤ったアプローチについても言及します。
  8. 将来の展望
    • クエリ機能の将来的な発展について考察し、読者に今後のトレンドや可能性について示唆します。
  9. 結論
    • 記事のまとめと、クエリ機能の重要性を再強調します。
  10. 参考文献
    • 使用した情報源や参考文献をリストアップし、信頼性を高めます。
  11. 関連記事へのリンク
    • 他の関連記事へのリンクを提供し、読者に深く学びたい場合の手助けをします。

最後に、ブログ記事を読者の視点で書くことを忘れずに、分かりやすい文章と具体的な例を提供することで、読者がクエリ機能について理解しやすくなります。記事の途中に図表やスクリーンショットを挿入することも、説明を補完する方法の一つです。

「クエリ」とは、テーブルに格納されたデータをさまざまに加工するためのオブジェクトです。このクエリ機能は、元となるテーブルから、指定した条件でデータを抽出したり、指定した項目のみの表を抽出したりする機能です。

クエリ機能は、データを抽出する条件だけを保存し、テーブルにあるデータをコピーしたりしません。テーブルのデータを抽出する機能です。

クエリには次のような機能があります。
クエリの概要

1.クエリ機能の概要
フィールドの加工

あるテーブルから必要なフィールドを選択し、仮想テーブルを編成します。

仮想テーブル
仮想テーブル

複数のテーブルを結合し、仮想テーブルを編成します。

レコードの加工

抽出条件を設定してデータを抽出する

データをグループ化して集計する

データを並び替える

2.クエリウィンドウのビュー
データシートビュー
デザインビュー

3.クエリの新規作成
デザインビュー
選択クエリウィザード
得意先電話帳を作成する

1.クエリ「Q得意先電話帳」の作成
2.デザインビューによるクエリ作成
3.フィールドの選択
4.ビューの切り替え
5.並べ替え
6.フィールドの表示順の変更
7.クエリの保存

得意先マスターを作成する

1.クエリ「Q得意先マスター」の作成
売り上げデータを作成する
1.クエリ「Q売り上げデータ」の作成
2.演算フィールドの作成

作成したクエリですが、実は、このままでは金額の確認に使用することはできません。それは、こちらの「金額」には「消費税」が含まれていないからです。本来、利用料は「金額」に10%の消費税を上乗せして請求しています。

まず「金額」に10%の消費税を算出する「消費税」という新しい項目を、クエリに追加する方法です。このように、テーブルになく、クエリ上に式などで作るフィールドを、演算フィールとと呼んでいます。

クエリでは、テーブルにない新しいフィールドを作れます。その場合には、「フィールド名」のように《:》の前に新しいフィールド名を設定します。コロンは半角です。新しく作るフィールド名に、テーブルやクエリにすでにあるフィールド名は使えません。

《:》の後には、設定したい式を入力します。今回は「消費税」で「金額」×0.10 が数式になります。

3.フィールドプロパティの設定

Access では、このようにクエリを使って、データの抽出を含めさまざまな表を作ることができます。いずれも、元となるテーブルのデータを利用しているので、Excel のように表の種類が増えれば増えるほどファイルサイズが大きくなることはありません。

また、たとえばある商品の単価が変更になった場合、Excel であれば、作成した表すべての単価を更新しなければなりません。しかし、クエリを使って作成した表は、元なるデータはテーブルです。そのため、「T商品マスター」のデータを更新するだけでクエリの結果の表すべてが更新されます。

このようにデータ管理の手間もほとんど変わりません。

何なりとお申し付けください。