WooCommerce 販売サイトの作り方、「設定」の仕方

WooCommerce ネットショップ
WooCommerce

おおっ、そやな。WooCommerceの設定やなぁ。

まず最初にやることは、WordPressのプラグインとしてWooCommerceをインストールすることやで。

WordPressの管理画面に入ったら、プラグインのところに行って、WooCommerceを検索して、インストールしやす。

インストールしたら、設定をする必要があるね。管理画面のメニューに「WooCommerce」っていう項目ができるはずやで。

そこから、支払い方法や配送方法、商品の設定なんかをすることができるねん。

あと、お店の情報や通貨の設定も大事や。それは「WooCommerceの設定」っていうとこからやって、お店の住所や支払い通貨なんかを設定するんやで。

とにかく、一歩一歩進めていって、分からんところがあったら、ゆうてみ。一緒に解決していこうや。

WooCommerceをインストール

ダッシュボードの「プラグイン」から「プラグインを追加」、キーワードの右隣の「空欄」に「WooCommerce」と入力します。

「Woo」のデザインを表示したWooCommerce が現れるので「今すぐインストール」をクリックします。「有効化」をクリックします。

すると「Welcom WooCommerce」が表示されるます。

Adressline1 では「通り名と番地」を入力します。

Adressline2 では「アパート名やマンションの名前」を入力します。

Coutry で「日本」、City で「市区町村」、Post Cord で「郵便番号」を入力します。

あとは「Billed a better WooCommerce」にチェックをいれてください。これはアップデートする際に管理されるデータで心配ありません。

次はどの産業に属しているかをチェックします。

次はどんな商品を扱っていくのかですが、ダウンロードするのかしないのかをチェックします。

Tell us about your Bisiness (もっとあなたの仕事について教えてください)と言っているので入力します。

「どのくらいの量の商品を扱うか」ですが、決まっていない場合は1番上です。決まっている場合は数字をクリックします。

次は「別のプラットフォーム(事業者)で販売しているか?」です。

あとFacebook とかで宣伝しますか?ですが自分の好みでチェックします。

サイドは「テーマ」です。自由に選びます。

最後は「JetPack」に加入するかどうか聞かれます。これは必要ないと思うので「No Thanks」をクリックします。

WooCommerce の設定

ショップページとか商品一覧ページ、商品ページがあり、カートに入れるというクリックボタンを押してカートページに移動して、最終的に決済ページで購入するという形をとります。

ところが、それぞれの商品ごとにフォームを作って商品をその中に追加してページの中にそれを埋め込んで販売するという別々のサイトづくりもあります。それがSureCart(シュアカート)です。比較的少ない商品(10種類~20種類)で小さなネットショップを作りたい方向きです。WooCommerce は100種類以上の人向きです。

公式サイトはこちら ▶︎https://kohsukenemoto.com/sc-link

「決済方法」は「Strip」と「PayPal」の2種類です。他にも追加されるかもしれません。

「連携」がシュアカートで特筆すべきことです。

「領収証」も自分で発行できるしくみになっています。

それでは、SureCart をインストールします。

プラグインから「プラグイン追加」→キーワードの隣の検索に「SureCart」と入力します。インストールして有効化します。初めての方は名前・メールアドレス・パスワードが必要です。

WordPress を開きます。いよいよ商品の作成に移ります。例えばオンラインとか、デジタルの商品も販売できます。「商品」の名前をつけます。

「テスト商品」

デザインが6つです。この中から1つ選びます。

WooCommerce をインストールしたら、「設定」を開きます。

「店舗の住所」で必要項目に入力したら、その下の「基本設定」に移ります。

「特定の国に販売する」ので「日本」を選びます。

配送可能地域を「特定の国にのみ配送する」を選び、「日本」を選びます。

お客様の基本地域は「ショップの国または地域」です。

税金を有効化は、「税金と計算を有効化」にチェックをいれます。

クーポンを有効化は、『クーポンコードの仕様を有効化」にチェックを入れます。

最後の「通貨オプション」

通貨は「日本円(¥)」に切り替えます。

通貨記号の位置は「左」にします。

3桁ごとの区切り文字は「,」にします。

小数点の区切り文字は「.」にします。

小数点以下の桁数は「0」にします。0にすることで980.00みたいにならないようにするためです。

次に「商品」タブにいきます。

ショップページの設定では「好みの店の名前」を入力します。

「お買い物籠に追加の処理」では両方にチェックを入れます。

プレースホルダー画像はクリックすることで、出品商品に紐づいているカタログや在庫に登録されている画像を出品画像として適用できる機能です。IDのNoで表示されます。

単位は重量(㎏)と寸法(㎝)の表示です。

レビューは「商品のレビューを有効化する」「カスタマレビューのために承認のラベルを表示する、にチェックをいれます。

商品の評価は2つともチェックをいれます。

「変更の保存」をクリックします。

次のタブ「税」では「税込み価格」か「税抜き価格」のどちらかを選びます。

「標準税率」をクリックしたら「行を挿入」し税率を「10」とします。税率の名前は「標準税」とします。配送料金には税金をかけない場合はチェックを外しておきます。「軽減税率」は飛ばしていきます。

以下に基づく税の計算は「お客様のお届け先住所」を選びます。

追加の税金クラスは「免税、軽減税」を入力します。

ショップで価格を表示は「税別」

お買い物かご内と購入手続きで価格を表示を「税別」

価格表示の接尾辞は「該当なし」

税金合計を表示は「項目別」を選びます。

「変更を保存」をクリックします。

次に「配送」タブにいきます。

地域名は「日本」で地域も「日本」、配送方法は「編集」から「定額送料」を選びます。配送方法を追加したい場合は「店頭渡し」も選べます。

地域によって送料に差をつけたいときゾーン地域を選べます。遠方と近距離を選択します。配送方法の定額送料から編集をクリックして「金額」欄に「¥1000」と入力します。北海道とか九州地区への送料に差を付けたいとき「ゾーン追加」をクリックします。「送料無料」と「定額送料」が表示されます。

次に「配送方法」をクリックします。配送クラスを使用すると、配送料が高い重量のあるアイテムなど、さまざまな商品グループごとに配送料金をカスタマイズできます。配送クラス料金は「サイズ60」は「¥1000」、「サイズ80」は「¥1200」とします。定額送料をクリックし「次へ」をおします。

商品毎に異なる送料を変更する方法

用途に合わせた送料の設定もできます。

「定額送料」の「編集」をクリックします。

「定額送料」の設定で「金額」を「0」にします。次に、それぞれの配送クラスの費用を記入していきます。「配送クラス費用はありません」には何も記入しなくてOKです。最後に、「算出形式」でドロップダウンから「注文毎: 最も高額な配送クラスの送料を請求」を選択し、「変更を保存」します。これでWooCommerceの「送料」での設定は以上です。

「商品」に行き、「新規追加」を開き、「商品データ」というセクションまでスクロールし、「送料」タブに切り替えます。このタブにある「送料区分」で適切な配送クラスを選択します。宅急便コンパクトを割り当てた金額が表示されます。

クーポンで送料無料を適用する方法

送料無料キャンペーンを実施したいという場合は、クーポンを発行することで、送料を無料にすることができます。「WooCommerce」の「クーポン」という項目に移動します。そして、「クーポンコード」を入力するか、「クーポンコードを生成」というボタンをクリックすれば自動でコードを生成してくれます。

次に、「クーポンデータ」の「一般」のなかにある「送料無料」の項目にチェックを入れ、その下の「クーポン停止日」でクーポンの有効期限をカレンダーで設定していきます。終わったら、「公開」します。

「WooCommerce」の「設定」で「送料」に移動します。そして、設定している配送地域の「編集」リンクをクリックします。「配送方法を追加」ボタンをクリックします。すると、ポップアップが表示されるので、ドロップダウンから「送料無料」を選び、「配送方法を追加」ボタンをクリックすれば、送料無料のクーポンが適用されます。

一定額以上の購入で送料無料にする方法

送料無料にしたいという場合は、「配送地域」で送料無料の配送方法を追加します。追加した送料無料の「編集」をクリックします。ポップアップが表示されたら、「送料無料になる必要条件」を選択します。

  • 無料になる最低注文金額
  • 最低注文金額もしくはクーポンで送料無料
  • 最低注文金額とクーポンで送料無料

一定額以上の購入で送料無料にしたい場合は、上記の3種類から1つを選択し、クーポンでも送料無料を適用するのであれば、3つの内、下2つのどちらかを選びましょう。次に、「最低注文金額」で送料無料になる最低金額を入力して、「変更を保存」します。これで、設定した金額以上購入されれば、送料が無料になります。

次のタブ「決済」に行きます。

お支払方法については、肝心の「銀行振込」がないのでプラグインして「Japanized for WooCommece」をインストールして有効化します。このプラグインは WooCommerce を日本の環境に対応するための拡張プラグインです。

左側の項目のWooCommerce に「日本対応」が追加されたのでクリックします。

「一般設定」の「顧客入力項目設定」では全部チェックをいれます。「送料無料表示」には自分の考えで判断してください。

「銀行振込」(日本国内向け)については「管理」をクリックして、一番下のアカウント詳細で、「口座名義」「口座番号」「銀行名」「店番」を追加していきます。

次のタブ「配送方法」をクリックします。必要事項にチェックを入れていきます。

次のタブ「支払方法」です。

こちらも必要なものにチェックを入れていきます。

次のタブ「特定商取引」です。こちらで必要な情報を入力して、一番下にあるショートコードをコピーして貼り付けます。それだけでページが作成できます。

WooCommerce の「設定」の「決済」に戻る

「銀行振込」を「オン」にします。それから右の「管理」をクリックして下にある「銀行名」に口座を追加します。「決済」に戻って「郵便振替」も同じ作業です。「決済」に戻って「代金引換」も同じ作業ですが、「代引き手数料」は自分の判断で決めてください。「コンビニ/銀行払い」も同じ作業です。

定期購入対応代金引換は「管理」をクリックして、タイトルは「代金引換」、説明は「配達時に現金で支払う」、指示は「配達時に現金で支払う、この配達方法を有効化では「配達方法を選択」と入力します。バーチャル商品の注文でもチェックを入れておいてください。

クレジットカードの決済はプラグイン「Stripe」で

まずはストライプでアカウントを取得してそれから「決済」を導入します。「stripe.com」にアクセスして「今すぐ始める」をクリックします。メールアドレスと名前・パスワードを入力して、わたしはロボットではありませんにチェックを入れます。

次のタブ「アカウントとプライバシー」

次のタブ「メール」にいきます。

「新規注文」「注文のキャンセル」「失敗注文」の3つに関しては、サイトのオーナーに送信されます。それ以外はお客様に対して送信されるメールになります。送りたくない場合は「管理」ボタンをクリックして有効化/無効化のチェックをしてください。

メールテンプレートの「ヘッダー画像」については、メディらライブラリーからタイトル画像をアップしてください。右側のURLをコピーして貼り付けてください。

「変更と保存」をクリックします。

次のタブ「連携」

次のタブ「高度な設定」です。

次は「商品」です。デジタルコンテンツを販売する場合は、「バーチャル」「ダウンロード可能」にチェックをいれます。
「商品名」をつけます。「商品説明」をつけて、その下の「商品データー」タブにいきます。

「標準価格」「セール価格」に値段をつける場合は、スケジュールをつけます。

「この期間だけは8000円で購入できます」。期限がきたら9000円に戻ります。

「在庫」で「この商品の在庫数を管理」にチェックを入れると、「お取り寄せを受け付けますか?」のボタンにチェックをいれることができます。

一番下の「個別販売」で「1回の注文につき1商品に購入を制限」にチェックをつけることもできます。

次の「属性」タブでは、商品にバリエーションを持たせることができます。いろいろな色やデザインを用意できたりするわけです。

終わりましたので右側の公開の下にある「商品画像の登録」をクリックします。画像をアップロードするかライブラリーから選んでください。

終わったら次に「カテゴリー」の設定です。

商品カテゴリーはここで管理することができます。フロントエンドでカテゴリーの順序を変更するには、ドラッグアンドドロップでの並べ替えが可能です。このページの上部にある”表示オプション”をクリックしてカテゴリーを参照ください。「名前」は日本語で、「スラッグ」は英語で入力します。

オンライン決済は「stripe.com」で

まずはストライプの公式サイトからアカウントを作成していきます。

このページに来たら「メールアドレス」「名前・パスワード」を入力します。「私はロボットではありません」にチェックを入れてアカウントを作成していきます。入力が終わったら「ストライパーカウント」作成です。まずは「確認メール」をチェックします。メールが届いていると思うので「確認」します。

後は「パスワード」を入力してStripeからの「メールアドレス」を確認します。これで「完了」です。

次にStripe のアカウントを有効化します。

Stripe を使ってクレジットカード決済機能を追加します。

そしたらWooCommerce の「設定」に切り替えて「決済」からStripe アカウントに接続または作成することで、Payment Request ボタン(Apple Pay や Google Pay など)、iDEAL、SEPA、その他の国際的な支払い方法など、オンサイトで直接支払いを受け付けることができます。

「アカウントの作成または接続」をクリックすると、利用規約に同意したことになります。

あとStripe の「手続き」がすすみますがそれほど難しいことはありません。全部完了すると「決済」の「Stripe」のボタンがオンに変わっているのがわかります。

「クレジットカード/デビットカード」にチェックが入っているのを確認したら、一番下の「変更を保存」をクリックします。

何なりとお申し付けください。