XFREE でカテゴリー別に投稿。固定ページ作成、写真を一覧表示

写真の編集 Xfree
写真の編集

きょうは、写真を一覧表示するについて学びます。

写真はブログには欠かせませんよね?

でも、どこから挿入するか、いくらぐらいの Px にするかを考えないと、ブログが”重く”なってページスピードが落ちます。

そこで、WordPress の機能を使って、適切な大きさにすることをやってみます。

きょうはあなたと、写真一覧表示を学習します。

1.Xfree で1つの投稿に複数のカテゴリー

仕事場と道具類
仕事場と道具類

仕事場と道具類をうまく組み合わせる。

今の仕事は決して楽なものではないが、ほんの2~3時間でもその仕事を単純化したり改善することを考えてみるならば、今の仕事に費やす時間の3分の1は節約できるかもしれません。

ちなみに、入力したとき、 ㊉ が無くてはたと迷い<3点>をクリック、すると、㊉ の上に一がついたものがあり、「前に挿入」というわけです。

とにかく現在の設備に、棚を作ったり、引き出しを作って徐々に改善していきたいですね。大事な点は仕事場を手順良く組み合わせて、右往左往するムダな時間を節約することです。

管理画面から<投稿>→<カテゴリー>スラッグは、URLの下部につきます。

投稿→カテゴリー
投稿→カテゴリー

例えば、http://pckatada.wp.xdomain.jp/lental-server

カテゴリーを日本語にしても構わないのですが、長い URL になってしまうので、半角英数字で設定した方がいいのですね。後からスラッグを変えるとすでにリンクがしてあった URL が変わってしまうので早めに変えておきます。

WordPress では1つの投稿に複数のカテゴリーをつけることができます。投稿内容が複数のカテゴリーに含まれる場合に便利です。想定されるカテゴリーを事前にまとめてつくっておくことが重要です。カテゴリーをまとめてつくるには、<カテゴリー>→<新規カテゴリー追加>で行います。

仕事場と道具を効果的に組み合わせるためには、以下の方法を考慮することが重要です。

  1. 作業フローを理解する: まず、自分の作業フローを理解しましょう。作業の手順や流れを把握することで、必要な道具や資料がどのタイミングで使用されるかを把握できます。
  2. 効率的なレイアウトを考える: 作業スペースを効率的に配置するためには、作業の頻度や関連性に基づいて配置を考えます。よく使用する道具や資料は手の届く範囲に配置し、頻繁に移動する必要のあるものは近くに置くなど、使いやすさを重視しましょう。
  3. 収納と整理: 仕事場には適切な収納スペースを確保し、道具や資料を整理します。使わない道具や不要な資料を取り除き、必要なものを整理して配置することで、作業効率を高めることができます。
  4. マークやラベルを活用する: 道具や資料にはマークやラベルを付けることで、特定のアイテムを迅速に見つけることができます。カラーコーディングや分類ラベルなどを活用して、整理された作業環境を作りましょう。
  5. 使いやすい作業スペースを確保する: 作業に必要なスペースを確保し、作業場所を整えることも重要です。快適な椅子、適切な照明、必要なスペースなど、自分の作業スタイルと好みに合わせて作業環境を整えましょう。
  6. 頻繁に使用する道具は近くに置く: 作業中に頻繁に使用する道具やツールは、手の届く範囲に置くことが重要です。時間の節約や作業の流れをスムーズにするために、頻繁に使うものはデスク上や近くの引き出しに収納しておきましょう。
  7. 使わない道具は収納する: 作業中に使わない道具や資料は、収納スペースにしまっておくことでスペースを確保できます。

1.カテゴリー親子階層

カテゴリーを設定すると、最初はすべて「親」として登録されます。子カテゴリーにするには、親にしたいカテゴリーを「親カテゴリー」の一覧で選びます。細かく分類したい場合に便利ですね。

カテゴリー親子階層は、商品や情報を階層的に分類するための方法です。親子階層では、より一般的なカテゴリー(親カテゴリー)と、それに関連する具体的なカテゴリー(子カテゴリー)を設定します。

以下に具体的な例を挙げます:

  1. 親カテゴリー: 電化製品
    • 子カテゴリー: テレビ、冷蔵庫、洗濯機
  2. 親カテゴリー: 服
    • 子カテゴリー: トップス、ボトムス、アクセサリー
  3. 親カテゴリー: 旅行
    • 子カテゴリー: 国内旅行、海外旅行、アクティビティ

親カテゴリーは一般的なカテゴリーであり、その下に関連する具体的な子カテゴリーがあります。子カテゴリーは親カテゴリーに属し、より具体的な分類を提供します。この階層構造により、大きなカテゴリーを細分化して、商品や情報をより具体的なカテゴリーに分類できます。

カテゴリー親子階層を使用することで、ユーザーが商品や情報を探しやすくなります。ユーザーは親カテゴリーから順に探索し、関心のある子カテゴリーに進むことができます。また、ウェブサイトやオンラインショップなどの場合、カテゴリー親子階層を使用してナビゲーションメニューやフィルターを作成することもできます。

ただし、カテゴリー親子階層の設計には注意が必要です。階層が深すぎたり、カテゴリーが重複したりすると、ユーザーが迷ったり混乱したりする可能性があります。適切な階層構造を設計するためには、ユーザーの視点やニーズを考慮し、分類基準を明確にすることが重要です。

2.Xfree で固定ページを作り、設備を計画的に配置

固定ページ
固定ページ

うまくいっしょにまとめておくことです。やりたいと思うことをすべて書き出してみます。そしてそれをどうすれば広めてゆけるかを考えます。そのうえで若干の時間を費やしてみます。

固定ページは何もしなければ、ページに表示されません。メニューページの Concept や Access
だからなんですね。管理画面から<固定ページ>→<固定ページ一覧>をクリックします。

タイトルにチェックを入れ、<一括操作>から<ゴミ箱へ移動>、<適用>をクリックします。これはデフォルトで入っているものなの必要ありません。

1.固定ページを作る

固定ページ一覧
固定ページ一覧

まず、PC-KATADA の「Concept」というページを作ります。管理画面から<固定ページ>→<新規追加>をクリックします。「タイトルを追加」欄に、ページのタイトルを入力します。「Concept」というタイトルを入力します。<公開する>をクリックします。

同じように、News、Access、Contact とい Web ページを作っておきます。本文は入力しなくても構いません。作成した固定ページを編集します。まず Access ページに PC-KATADA の所在地を Google マップで掲載します。Google マップを開きます。掲載したい場所の住所を検索フォームに入力し、所在地の地図を表示したら、検索フォームの左にある<三>をクリックします。

<地図を共有または埋め込む>をクリックします。サイズを<大>にします。埋め込みコードをコピーします。

管理画面に戻り、<固定ページ>→<固定ページ一覧>をクリックし、次に<Access>から<編集>をクリックします。テキストの部分へ、さきほどの Google マップでコピーした埋め込みコードをそのまま貼り付け、<更新>をクリックします。

更新したページを確認してみます。Google マップが埋め込まれているのを確認したら、管理ページにもどり、地図の下に最寄り駅やバス停などの情報を入力し<更新>をクリックします。

3.Xfree で写真を一覧表示する

写真を一覧表示
写真を一覧表示

私がどこで生活していようが、そこにはなんらかの社会的なつながりをもった活動の余地があります。私はそれに加わり、人々のために役立ち、自分自身の関心を広げていくことができるはずです。

たとえば、夕方に撮った写真が妙に青みがかってしまった経験ありませんか?

これは「ホワイトバランス」という、色味を調整する機能が正しく動作しなかったためです。

普通は「オート」にしておけば、どんな状況でもそれなりの色で撮れるのですが、夕方の風景や森の中などでは、ホワイトバランスの自動調整がうまくいかないことがあります。

夕方の屋外では、ホワイトバランスを「曇り」モードにすると、暖かい色味になり、綺麗に撮れることがあります。夕焼け空は、オートだけでなく「曇り」モードでもおきます。赤がより鮮やかになります。

1.写真を一覧表示するためには

  1. フォルダ内のサムネイル表示: 写真が保存されているフォルダを開き、ファイルエクスプローラー(Windows)やFinder(Mac)などでサムネイル表示を選択します。これにより、フォルダ内の写真が小さなサムネイルとして表示されます。
  2. 写真管理ソフトウェアの使用: 写真管理ソフトウェア(例: Adobe Lightroom、Google フォト、Apple Photos)を使用すると、写真を一覧表示することができます。ソフトウェアのインターフェース内で写真のグリッドビューまたはサムネイルビューを選択し、写真を一覧表示します。
  3. オンラインギャラリーまたはクラウドストレージサービスの使用: 写真をオンラインギャラリー(例: Flickr、500px)やクラウドストレージサービス(例: Google フォト、Dropbox)にアップロードすると、写真を一覧表示することができます。各サービスのウェブインターフェースを使用して、写真をグリッド表示やサムネイル表示で閲覧できます。
  4. 画像ビューアソフトウェアの使用: 画像ビューアソフトウェア(例: Windows フォトビューア、macOS プレビュー)を使用すると、写真を一覧表示することもできます。ソフトウェアを開き、フォルダ内の写真をグリッドビューやサムネイルビューで表示します。

これらの方法は、異なる環境やツールによって多少異なる場合があります。使用しているデバイスやソフトウェアに応じて、最適な方法を選択して写真を一覧表示してください。

4.Xfree で「投稿」「固定ページ」を作る

「投稿」「固定ページ」
「投稿」「固定ページ」

自分の時間と努力と創造力のいくらかを、これらの活動のために費やしたいと思います。美術、絵画、文学、手芸・・・そして写真などに関することを考えます。WordPress には、数枚の写真をきれいに並べて表示させる「ギャラリー」という機能があります。メニューの写真を4枚、横並びで配置します。

メニュー
メニュー

管理ページから<固定ページ>→<固定ページ一覧>をクリックし、<Menu>をクリックして編集画面にします。画像をクリックすると<キャプション>が入力できます。Web ページを確認すると、写真が横並びに3枚表示されています。

次に、アイキャッチ画像を適切な大きさにすることをしてみます。基本的に画面いっぱいにするには、横幅を1200px がおすすめです。縦は600前後がいいと思います。

アイキャッチ画像の編集
アイキャッチ画像の編集

編集画面から「画像置き換え」をクリックします。

1200×ピクセルに変更
1200×ピクセルに変更
  1. 画像を編集をクリックして、1200×690前後のピクセルにします。900でもいいです。
  2. 「代替テキスト」「タイトル」「キャプション」に入力します。
  3. 「アイキャッチ画像を設定」をクリックします。
  4. 最後に、更新をクリックします。

5.Xfree の写真をウェブに保存、共有

写真をウェブに保存
写真をウェブに保存

オンラインアルバムにするとみんなで共有できます。代表的なサービスとして、無料で大容量が使える「グーグルフォト」です。Google フォト www.google.com を利用するには Google の ID が必要です。同サービスのトップから取得できます。

ID とパスワードを使って Google フォトのログインしたら、パソコンに取り込んだデジカメ写真を、インターネットを通してウェブ上に転送します。「適当に名前をつけて」アルバムの名前を決め、載せたい写真を指定し、「アップロード」ボタンをクリックします。

Google フォト
Google フォト

写真にタイトルやキャプション(説明文)を付けたり、並べ替えたりもできます。アルバムは公開・非公開どちらでも可能です。ID を持っている人だけが見られるような設定もできます。

1.写真をウェブに保存して共有する方法

  1. クラウドストレージサービスを使用する方法: クラウドストレージサービス(Dropbox、Googleドライブ、OneDriveなど)を使用することで、写真をオンライン上に保存し、必要なときに共有することができます。各クラウドストレージサービスには無料プランと有料プランが用意されているので、必要な容量や機能に応じて選択することができます。
  2. ソーシャルメディアを利用する方法: Facebook、Instagram、Twitterなどのソーシャルメディアを使用することで、写真をオンライン上に共有することができます。ただし、プライバシーに配慮する必要があるため、公開範囲やタグ付けなどに注意する必要があります。
  3. フォトシェアリングサイトを利用する方法: Flickr、Imgur、500pxなどのフォトシェアリングサイトを利用することで、写真をオンライン上に保存し、共有することができます。フォトシェアリングサイトには、写真の品質を維持するための機能や、他のユーザーと交流するための機能などが用意されています。
  4. ファイル転送サービスを利用する方法: WeTransfer、Filemail、SendSpaceなどのファイル転送サービスを利用することで、写真をオンライン上に一時的に保存し、必要な相手に送信することができます。ただし、ファイルサイズや有効期限などに制限がある場合があるため、利用前に確認することが必要です。

以上が、写真をウェブに保存して共有する代表的な方法です。それぞれの方法には、メリットやデメリットがありますので、目的や状況に合わせて選択することが重要です。

あとがき

私は、ものを書くことに興味をもっています。長いあいだ温めてきたものごとを書くことからはじめたいと思っています。そしてそこから自分の最も強い関心をもつ分野、WordPress での研究結果を、物語なりブログにまとめていきたいと思っています。

現在自分で作った余暇とか、来るべき晩年において、何かをするために、趣味を広め、その準備をしておくことは、決して早すぎることはないと思っています。

続けられるか?という不安はあります。まして明日のことは誰にもわからないじゃないですか。でも明日亡くなったにしてもそれまで記録していたものは残ります。(契約期間は置いておいて)

そんなわけでこのブログを書いています。

固定ページは、最新記事の「投稿」と異なり、独立したページを作る場合に自己紹介や、リンクなど、常に閲覧者が求めている情報を表示する場合などに使います。写真を一覧表示する画像が増えました。搭載されている画像管理ソフトでもかなりのことができますが、使いこなすのは難しいものです。ファイル名などを忘れてしまって、目的のデータを探せないこともあります。

そんな場合、おすすめするのが「インデックスプリント」です。写真も「記録」になります。まだまだありきたりの写真ですが、「このブログならでは」の写真も掲載していこうと考えています。

投稿・固定ページについて悩みや疑問がありましたらご自由にコメント欄に投稿してください。(コメント欄はこの記事の最下部です)。いただいたコメントはすべて拝見し、真剣に回答させていただきます。

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