Facebook のプライバシー設定とターゲットを絞るビジネスページの活用ガイド

フェイスブック Facebook
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きょうは Facebook の活用」について学びます。

Facebook の大きな特徴は、ニックネームの使用が一般的だったほかの SNS とは異なり、実名での登録が基本になっていたことでした。

「完全実名制」を採るのは始めが学生年鑑だったからです。大学の中で、友人や気になる異性と親睦を深めるためには「実名」でないと意味がないからです。

コーヒーを飲み新聞をひととり読んでいるうちに、ある一定のポイントを超えると指数関数的にユーザーが増加していく特徴があります。

きょうはあなたと、そのユーザーが増加していく Facebook について学習します。

フェイスブックって米国の学生年鑑から発生したもので「実名登録」が原則なだけに、こんなに普及するとは予想もしてなかった。それだけオープンな人が多いってことだけど、私はまだまだ人見知りしがちな三重県津市在住のそこそこ年取っている男性です。

1.フェイスブックを使うための準備

facebook
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Facebook は世界でもっとも会員のいる SNS のひとつです。

元来、人間には「人とつながりたい」という欲求があります。「つながっていること」が当たり前になってくると「つながっていないこと」に不安を感じるようになるのです。

現在では企業の利用も当たり前のものとなっています。Facebook で使用する個人用アカウント(登録名)で、友達も5000人まで作れます。

LINE は「すばやく電話で連絡をとりあう」、Twitter は「140字以内で投稿し、コメントのやりとり」ができる、フェイスブックでは、互いに承認しあった人同士が友だちとしてつながります。

友だちが近況を書き込めば読むことができ、そこにコメントを書き込むなどして交流を図ります。始めに、実名とメールアドレスを登録してアカウントを取得します。

これで自分専用のページが使えるようになり、自分の近況を伝えたり、友だちの投稿を見たりできます。「実名登録」だとすると、個人情報が心配だったり、使い方がよくわからなかったりで、使ったことがないという人も結構いるんじゃないでしょうか。

taka
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昔の友だちを探すためにも「本名」で登録します。

1.フェイスブックの登録方法

アカウントを取得

  1. 実名をローマ字で入力(インターネット上の住所のようなものです)
  2. メールアドレスと任意のパスワードを入力
  3. 生年月日と性別を選ぶ
  4. 「アカウント登録」をクリック

プルフィール情報を入力

初期設定画面が表示されます。設定はあとからできるので、「スキップ」をクリックしても構いません。プロフィール情報だけでも入力します。

アカウントを取得すると、登録したアドレスに、正式にアカウントを使用するための確認メールが届きます(2段階認証)。指示に従いアカウント認証を完了します。

プライバシーの設定

「Facebook へようこそ○○さん」と表示されたら、それが自分専用のホームページです。この画面から友だちを探したり、写真を登録したりできます。ここでは自分の投稿範囲を設定しておきます。

ただですね、私としては話をあんまり小出しにしたくはないのです。あっちをちょっと、こっちをちょというのは好きじゃない。全体像がある所まで見えて、いろんなものごとが繋がって、その裏が通るところまでいきたいのです。

友だちを検索

①「知り合いかも

最上部のナビゲーションバーの家のマークが「ホーム」です。「人物二人」をクリックすると、「知り合いかも」が表示されます。知り合いを探す際は、この情報を基に、本当に探している人物かどうかを判断します。

「知り合いかも」で知っている人が通知されるのであればいいのですが、全く知らない外国人が紹介されて「?」と思ってばかりなので、これはムダですね。通知の初期設定では Facebook が「知り合いかも」通知を廃止することはないのであれば、通知をオフにするしかないですね。

知り合いかも」を「オフ」にする
知り合いかも」を「オフ」にする

昔の知り合いを見つけたいばあい、これまでは電話番号がわからなければ連絡のとりようがなかったわけです。ところが今では電話番号がわからなくても連絡がとれるんですね。

非表示にする場合は、鐘のアイコンをタップ、3点アイコンから「お知らせの設定」からもできます。
「知り合いかも」を開き、「Facebookのお知らせを許可する」をオフにします。

「友達リクエスト」で友達とつながる

Facebook では友達を見つけられます。メッセージのやり取りなどもできます。友達リクエストでは自分宛てにリクエストを送ってきたユーザーを承認したり、知り合いかもなどから「友達になる」をクリックして、自分からもリクエストを送れます。

友達を検索できる機能もあるので、知り合いかもに表示される以外の友達を探して、リクエストを申請することもできます。相手が申請を許可した場合、初めて「友だち」になれます。

例えば、fの検索窓に「誰か有名人」を入力してください。自己紹介にはこれまでの職歴や出身校が掲載されています。友だちになりたかったら「友だち申請」をします。相手がそれを承認して初めて友だちになれます。

知らない人には申請をしないことです。しかし「趣味」を通じて「グループ」というのが出てきます。サークルのようなものですね。これは基本的に「何かの趣味」について話し合っているグループです。

「参加」ボタンを押してグループの仲間に入ります。「承認待ち」の表示がグループの人に「承認」されると自分もグループの仲間になれます。こういう場で盛り上がるとリアルの場で「オフ会」が開かれたりします。

Facebook、Twitterは自動連携の機能が提供されていません

Facebook のポリシー変更によって、Twitter → Facebook の連携は2018年8月に、Facebook → Twitter の連携も2020年9月までに利用できなくなりました。

mika
mika

知らない人には申請しないことね。

2.Facebook のグループに参加する

グループ
グループ
taka
taka

facebook で友達になっている人全員と交流できます。

でも、同じ関心事を持つ友だち以外の facebook ユーザーと交流を深めたかったりすることってありませんか?そんなときに使える機能が、「グループ」です。「新しいグループを作成」ボタンをクリック。

  • 個人アカウントのグループ「学生時代の友達グループ」「家族のグループ」など、プライベートで特定の facebook ユーザーと交流したいとき
  • facebook ページのグループ 所有 facebook ページのフォロワー(ファン)同士で交流を深めてもらいたいとき

facebook でグループを作ると、そのグループ専用のページが与えられます。作成したグループに、そのグループの基本的な考え方に合う友達や友達以外の人を追加すれば、独自のコミュニティが作れます。

グループに参加したメンバーは、そのグループのページにアクセスすることで所属メンバーと交流を持てるようになります。参加しても「承認待ち」が表示されます。グループの人から「承認」をもらいます。

1.設定できる公開範囲は3つ

 公開

  • 作成したグループの情報(グループ概要やメンバーなど)全てが facebook に公開される。
  • facebook ユーザーであれば誰でも参加できる。
    ※グループの管理者(作成者)の承認が必要な場合もあり。

非公開(メッセンジャーを使う)

  • 作成したグループの概要が facebook に公開される。メンバーや投稿は公開されない。友だちのページから「メッセージ」でもよい。
  • facebook ユーザーは、グループに参加リクエストを送れば参加できる。※グループの管理者(作成者)の承認が必要な場合もあり。

秘密

  • 作成したグループの情報は facebook には公開されない(グループを検索しても出てこない)。
  • 招待された facebook ユーザーだけが参加できる。

作成するグループの公開範囲を「非公開」や「秘密」にすればメンバーを限定でき、そのメンバーだけでコミュニケーションを取れるのが facebook のグループの特徴です。

たとえば、会員制のオンラインサロンやイベントを運営していて、その参加メンバーだけで交流を深めたいときに便利ですね。

facebook のグループを使えば、サロンやイベントなどの参加メンバーだけで情報のやり取りをしたり、イベントの告知ができたりするようになります。

  1. facebook アプリの画面右下の3本線をタップして表示されるメニューから「グループ」をクリック。
  2. 選択されている「グループ」タブの「新しいグループを作成」。カテゴリーからグループを作成できます。適切なカテゴリーを選びましょう。
  3. 「グループを作成」画面で、グループ名を記入しましょう。あなたの facebook での友達が表示されます。この友達リストから、グループに追加したいメンバーを選べます。あらかじめ入れたいメンバーが facebook での友達にいる場合は、その友達をクリックしましょう。
  4. 「次へ」をタップすると表示されるのが、グループの公開範囲の設定(プライバシー設定)です。

グループが作成されるのと同時に、初期設定画面が表示されます。これは後からでも設定できますが、カバー写真はグループの顔、グループの説明やウェルカム投稿はこれからグループに参加するメンバーへの挨拶代わりにもなるので、最初に設定しておくことをおすすめします。

2.facebook でグループを作成すると、専用のページが与えられます

  1. 情報:グループの説明やメンバー情報、最新の投稿、投稿された写真など全体像を確認できます。
  2. ディスカッション:グループページへアクセスすると表示されます。
  3. メンバー同士で特定トピックについて情報を発信したり、意見交換をしたりするときに使います。チャット:メンバー同士でチャットをするときに使います。特定メンバーだけでも行えます。メンバーとリアルタイムでやり取りしたり、連絡を取り合ったりするときに有効です。
  4. ※チャットは、メンバーがいるときに表示されます。メンバー:グループに参加しているメンバー、グループの管理者とモデレーターを確認できます

グループを作成したら、メンバーを追加します

  1. facebook の友達から選んで追加する
  2. メンバーにメールで招待する
  3. グループページの URL を教え参加してもらう
  • facebook の友達から選んで追加するのスマホアプリの場合まで操作します。
  • 表示したグループ画面右上にある「★ワッペン」をタップして表示される「管理者ツール」にある「メンバー」をタップします。

最初に「メンバー」タブが選択され、メンバー一覧が表示されます。新しくメンバーを招待するには、画面右上の「人二人」をタップします。「メンバーを追加」画面が表示されます。登録しているメールアドレスを入力します。

該当するアカウントがあると、メールアドレスが表示されるのでクリック。入力したら「完了」をタップすると、招待メールが送られます。

グループを作ると、そのグループ専用のページが与えられるのね!

3.フェイスブックの基本的な使い方

コメント
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taka
taka

基本的な使い方まとめ。

1.フェイスブックの基本的な使い方

  1. アカウントの作成フェイスブックの利用には、まず自分のアカウントを作成する必要があります。アカウント作成には、名前やメールアドレス、パスワードなどの情報が必要です。
  2. ページの作成アカウントを作成したら、自分や自分のビジネスや団体のページを作成することができます。ページには、自己紹介やビジネス情報、イベントの告知などを掲載することができます。
  3. レンドの追加:フェイスブックでは、自分のアカウントに友達を追加することができます。友達を追加すると、彼らの投稿や情報を見たり、メッセージを送信したりすることができます。
  4. 投稿の作成フェイスブックでは、テキスト、写真、動画などのコンテンツを投稿することができます。投稿を作成すると、フレンドやフォロワーと情報を共有することができます。
  5. グループの参加フェイスブックでは、自分の興味に合ったグループに参加することができます。グループに参加すると、同じ趣味を持つ人たちと交流することができます。
  6. イベントの参加フェイスブックでは、自分の地域で開催されるイベントに参加することができます。イベントに参加すると、イベント情報を確認したり、参加者と交流したりすることができます。
  7. メッセージの送信:フェイスブックでは、友達やページの管理者とメッセージのやりとりをすることができます。メッセージを送信すると、相手とのコミュニケーションを取ることができます。

以上が、フェイスブックの基本的な使い方になります。フェイスブックは、様々な機能を持つSNSであり、上記に挙げた使い方の他にも、広告や分析ツールなどを活用することができます。

2.「投稿」します

「何してる?」にコメントを書き込んで「投稿ボタン」を押すだけです。ここに投稿すると誰でも見ることができます。もしラインのように知り合いだけにしたい場合は「メッセンジャー」を使います。左のボックスか上のメニューバーにあります。

するとラインのような個別に対応するような画面がでてくるのでここでメッセージのやりとりをします。ここでは「非公開」なので他人の目には入りません。

リアクション

「友だち」を探して交流する方法や、近況を投稿する方法で、離れて暮らす人とも気軽に交流を楽しみます。

「いいね!」機能

友だちに対して「いいね!」の気持ちを伝えます。ボタンを押すだけ。人数が表示されるだけで何も起こりません。

まずは友だちを探し、友だちリクエストを送ってみます。その際は、同姓同名の人が大勢いるので、注意します。名前をクリックすると基本データが確認できるので、本人かどうか確かめます。

友だちリクエストが届いたら「承認」ボタンをクリックすると、友だちになれます。もし知らない人からリクエストが届いたら、そのばあい「保留」をクリックします。

フェイスブックは、見ず知らずの人でも、同じ趣味でつながりをもてるのが特徴です。ただし、勧誘目的で無差別にリクエストを送る人もいるので、操作に慣れるまでは「承認」しないほうがいいです。

「コメント」

コメントを入力し送信するだけです。

「Watch」は、個人ではなく企業や団体が作成した「Facebookページ」の動画をまとめてチェックできる機能です。ふと流れてくる動画から最新のニュースを閲覧して「コメント」を入力できます。

このとき、写真や動画を添えて投稿することもできます。投稿すると自分と友だちの Watch にすぐに表示され、相手が「いいね!」をしりコメントを書き込んだりできます。「いいね」が増えると嬉しいので利用しましょう。

「シェア」

記事を共有するばあい「シェア」します。ボタンをクリックして「誰にシェアするのか」選びます。

taka
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さまざまな機能があるのね。

4.Facebookページ(ビジネスアカウント)とは

Facebookページ(ビジネスアカウント)とは
Facebookページ(ビジネスアカウント)とは
taka
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ビジネス関連のアカウントもあるんだ。

1.Facebook のビジネスアカウントは

複数の Facebook ページや広告アカウント、およびその他のビジネス関連の資産を統合的に管理するためのアカウントです。ビジネスアカウントを使用すると、複数の人々が、ビジネスに必要なFacebookのアセットを共有、管理、アクセスすることができます。

ビジネスアカウントには、ページや広告アカウントの作成、管理、および編集を行うためのツールが含まれています。このアカウントは、ビジネスが顧客とのコミュニケーションを効率的に行うためにも役立ちます。

また、ビジネスアカウントを使用すると、複数の Facebook ページや広告アカウントを効率的に管理し、広告の配信や分析、ビジネスの成功に必要なデータを収集することができます。ビジネスアカウントには、ページや広告アカウントのパーミッションを設定することができるため、特定の人々が特定のビジネスアセットにアクセスすることができます。

個人ページと違い、会社名や商品名で登録できます。Facebook ページでは友達リクエストの代わりにページにいいね!をしてファンになることができます。

Facebook のいいところは、例えば東京の人が大阪で広告を出したい場合、大阪限定で出せることです。もっといえば大阪の堺市なのか寝屋川市なのかを限定出来ます。ターゲットを絞れるのです。

インスタグラムと連携することもできます。Twitter Line@にしても同じ内容の投稿ができます。

  • 無料で簡単:ページは無料で利用できます。わずか数分で作成でき、複数の機能を使って管理できます。
  • 多機能ページにはたくさんの無料ツールがあり、ビジネスモデルに応じた具体的な目的を達成するのに役立ちます。
  • 顧客とつながる: 何十億もの利用者が Facebook を使ってビジネスとやりとりしています。ページを使って、既存の顧客や新規顧客のロイヤルティを構築することができます。
  • ページを使って広告を出す:広告はブランドとオーディエンスの育成に効果的です。Facebook
    に広告を掲載するには、ページが必要です。Facebook の広告ツールを使って広告を作成し、予算を設定して、戦略を計画できます。

一見同じようなページに見えますがファンになったページの投稿は、自分のページに表示されます。個人アカウントが必要ですが、その情報はページには表示されません。

Business Suite
Business Suite

2.Facebookは、ビジネス活用に有効なソーシャルメディアプラットフォーム

  1. ビジネスページの作成: 最初に、自社のビジネスページを作成します。これはブランド、商品、サービス、またはコミュニティに対して専用のプロフィールとして機能します。Face bookの「ページ作成」機能を使用して、ビジネスページを簡単に設定できます。
  2. コンテンツマーケティング: Facebookページ上で、興味を引くコンテンツを定期的に共有しましょう。記事、ビデオ、画像、インフォグラフィックなど、バラエティ豊かなコンテンツを投稿することで、フォロワーの関心を維持し、新たな顧客を獲得することができます。
  3. ターゲット広告: Facebookは高度なターゲティングオプションを提供しており、特定の地域、興味、行動などに基づいて広告を配信できます。ターゲット広告を使用することで、より効果的に広告予算を活用し、ターゲット層にリーチすることができます。
  4. Messengerの活用: Facebookのメッセンジャーアプリを利用して、顧客とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。問い合わせ対応やカスタマーサポートの向上に役立ちます。
  5. イベントの宣伝と参加者の獲得: イベントを開催する場合、Facebookイベントページを作成して宣伝し、参加者を募集すると良いでしょう。イベントの情報を共有して興味を引き、参加者を増やすことができます。
  6. 競合他社の分析: Facebookは競合他社のビジネスページを閲覧することができます。競合他社の活動やコンテンツ戦略を把握することで、自社の戦略を改善する参考になります。
  7. ンサイトの利用: Facebookページの「インサイト」機能を活用して、投稿のパフォーマンスやフォロワーの動向を分析しましょう。これにより、どのコンテンツが効果的であるかを理解し、戦略の改善につなげることができます。
  8. コンテストやプロモーションの実施: Facebookを使用してコンテストやプロモーションを実施することで、フォロワーのエンゲージメントを高め、ブランドの認知を広げることができます。

ただし、Face bookを効果的に活用するためには、常にフォロワーのニーズを理解し、相互作用を大切にすることが重要です。また、プラットフォームの利用規約を遵守し、適切なコンテンツを提供することも忘れずに行いましょう。

3.Facebookでイベントを開催するには

  1. Facebookページの管理者であることを確認する: イベントを作成するには、まずFacebookページの管理者である必要があります。もしまだページを作成していない場合は、Facebookページを作成してください。
  2. イベントの作成: ページ管理者としてログインし、Facebookページのトップ部分にある「イベント」タブをクリックします。そこで「イベントを作成」を選択します。
  3. イベント情報の入力: イベントのタイトル、場所、日付、時間などの情報を入力します。また、イベントに関する詳細な説明を追加することも忘れずに行いましょう。
  4. イベント画像のアップロード: イベントの興味を引く画像をアップロードします。サムネイル画像として表示されるので、目を引く画像を選ぶと良いでしょう。
  5. 設定のカスタマイズ: イベントの設定をカスタマイズすることができます。例えば、公開範囲や参加者の投稿を許可するかどうか、通知設定などを調整できます。
  6. イベントの公開: 入力が完了したら、「公開」ボタンをクリックしてイベントを公開します。これにより、Facebook上でイベントが可視化され、参加者がイベントに興味を示すことができるようになります。
  7. イベントの宣伝と共有: イベントページを作成したら、友達やフォロワーとイベントを共有しましょう。また、他のFacebookグループやページにもイベントを共有して、より多くの人々に知ってもらうことが重要です。
  8. イベントの管理: イベントが進行中に、参加者の質問やコメントに対応したり、イベントの内容を更新したりすることが大切です。参加者が増えてくると、管理がより重要になります。

以上の手順に従ってFacebookでイベントを開催すると、効果的にイベントを宣伝し、多くの参加者を獲得することができます。

4.Facebookで競合他社の分析をするには

  1. 競合他社のFacebookページを閲覧する: 競合他社のFacebookページを訪れ、彼らがどのようなコンテンツを投稿しているか、どのような情報を提供しているかをチェックしましょう。彼らの投稿頻度や投稿内容のタイプなどが参考になります。
  2. インサイトを活用する: 自社のFacebookページが「競合他社のページを見る」オプションを提供しています。この機能を使うと、競合他社のページのインサイト(Facebookページの統計情報)を一部閲覧することができます。フォロワー数、投稿の反応(いいね、コメント、シェア)、投稿のタイミングなどの情報が分かります。
  3. 競合他社の広告を調査する: Facebook広告ライブラリ(Ad Library)を使って、競合他社がFacebook上で実施している広告を閲覧できます。特定の企業の広告を検索したり、広告内容を確認したりすることができます。広告内容から彼らのマーケティング戦略を知ることができます。
  4. 競合他社の投稿内容とエンゲージメントを比較する: 競合他社の投稿と、それらの投稿に対するエンゲージメント(いいね、コメント、シェアなど)を比較します。どのような投稿が彼らのフォロワーに対してより効果的なのかを理解し、自社のコンテンツ戦略に反映させることができます。
  5. フォロワーのインサイトを調査する: Facebookページのインサイトを活用して、競合他社のフォロワーの属性(地域、年齢、性別など)を把握します。これにより、どのようなターゲット層にフォーカスしているのかを把握し、自社のターゲティング戦略を改善できます。
  6. Facebookグループの調査: 競合他社が運営しているFacebookグループがある場合は、そのグループを調査して彼らのコミュニティへのアプローチや参加者の動向を理解することができます。

これらの方法を使用して、競合他社のFacebook戦略やマーケティング手法を把握し、自社の戦略の改善や競争力の向上に役立ててください。ただし、競合他社のページや広告を調査する際には、適切なマナーや法律に則って行うように注意してください。

5.Facebookのインサイトは、ページの統計情報や分析データを提供するツール

インサイトを活用することで、ページのパフォーマンスやフォロワーの動向を把握し、マーケティング戦略の改善に役立てることができます。以下に、Facebookのインサイトの利用方法を簡単に説明します:

  1. Facebookページにアクセス: ページの管理者としてFacebookにログインし、Facebookページにアクセスします。
  2. インサイトの表示: ページの上部にあるメニューに「インサイト」(Insights)という項目があります。これをクリックして、インサイトのダッシュボードに移動します。
  3. インサイトのセクション: インサイトのダッシュボードでは、さまざまなセクションが表示されます。主なセクションは以下の通りです:
    • 概要 (Overview): ページの重要な統計情報を一括して表示します。フォロワー数、投稿の反応数、アクティビティなどの総括的なデータがここにあります。
    • フォロワー (Followers): ページのフォロワーの属性情報を表示します。地域、年齢、性別、オンライン状況などのデータが含まれます。
    • アクティビティ (Activity): ページに対するアクティビティデータを表示します。ページの訪問数、いいね、コメント、シェアなどの情報がここにあります。
    • 投稿 (Posts): 過去の投稿のパフォーマンスデータを表示します。投稿ごとのエンゲージメントや到達数などを確認できます。
    • ビデオ (Videos): ページにアップロードされたビデオのパフォーマンスを追跡します。視聴時間や視聴回数などが表示されます。
    • イベント (Events): ページが作成したイベントの反応や参加者数などのデータを確認します。
  4. 期間の変更: インサイトのデータを特定の期間で絞り込むことができます。デフォルトでは過去28日間のデータが表示されますが、特定の期間を選択して分析することも可能です。
  5. データの解釈と戦略の改善: インサイトのデータを分析し、ページのパフォーマンスやフォロワーの動向を理解します。これにより、マーケティング戦略の改善や効果的なコンテンツの作成ができるようになります。

Facebookのインサイトは、ページの成長やフォロワーの動向を把握するために非常に役立つツールです。定期的に利用してデータを分析し、ページの成長に活かすようにしましょう。

6.Facebookでのコンテストやプロモーションの実施方法

  1. Facebookページの作成:まず、コンテストやプロモーションを実施するためにはFacebookページを作成する必要があります。既にページを持っている場合は、このステップをスキップできます。
  2. コンテストやプロモーションの目的を明確にする:何を達成したいのか、どのようなコンテストやプロモーションを実施したいのかを明確にしましょう。例えば、新製品の宣伝、フォロワーの獲得、ブランドの認知度向上などが考えられます。
  3. コンテストやプロモーションのルールを作成する:Facebookのガイドラインに従いつつ、ルールを作成します。参加資格、応募方法、賞品、応募期間などを明記しましょう。特に、Facebookはコンテストの実施に一定の制限を設けているため、ガイドラインをよく確認することが重要です。
  4. 投稿を作成する:コンテストやプロモーションの内容を投稿として作成します。目的やルールを簡潔に伝えることが大切です。
  5. 応募の受付と選考:参加者からの応募を受け付け、ルールに基づいて適切に選考します。
  6. 賞品の提供と発表:当選者に対して賞品を提供し、結果をFacebook上で公表します。
  7. フォローアップ:コンテストやプロモーションの結果について、感謝の意を示すフォローアップ投稿を行うことも重要です。
注意点
  • Facebookのガイドラインに従って実施してください。ガイドライン違反はページの削除や制限を受ける可能性があります。
  • コンテストやプロモーションのルールはクリアに伝えるようにし、不明瞭な表現や誤解を招く内容は避けてください。
  • プライバシーと個人情報保護に留意しましょう。参加者の個人情報を不適切に取り扱わないように注意してください。

Facebookは定期的にポリシーや機能を変更することがあるため、実施前に最新の情報を確認することをお勧めします。

ファン(=ページにいいね!を押してくれた人)

Facebook ページに「いいね!」をしてくれた人を「ファン」と言います。ファンになっているページでは、画像のように
Facebook ページ左上部分の表示が「いいね!」済みと表示されます。

ページの初期設定

「+作成」をクリック。アカウントはいくつでも作れます。「スタート」をクリックするとページの作成画面に移ります。カテゴリを選び「次へ」をクリック。「ページ名」を入力。誘導したいサイトリンクを追加。なければ「ウェブサイトがない」にチェックし「次へ」をクリック。

  1. カバー写真:Facebook ページ1番上の大きな画像です。最初の印象を決める画像ともいえます。
  2. プロフィール写真:アカウントの所有者を表す写真です。投稿時やコメントの横に表示されます。
  3. いいね!ボタン:Facebook のいいね!には2種類あります。
  1. のいいね!は、投稿に対するいいね!であり、投稿内容への反応を伝える機能です。通常のいいね!のほか、超いいね!、おもしろい、すごい、悲しい、ひどい、の6種類のリアクションがあります。
  2. は Facebook ページに対するいいね!であり、このボタンを押すとそのページのファンになれます。

いいね!を押すと、自分の友だちのニュースフィードに、××さんが○○にいいね!しましたという形で投稿が表示されるときがあります。

  1. コメント:タイムラインの投稿に文字・画像・アイコンを使ってコメントすることができます。Facebook ページの場合、この機能を使ってファンと交流を深められます。
  2. シェア:投稿をシェア(共有)できるボタンです。シェアすると、自分のタイムラインに該当の投稿が表示され、友達にも公開されます。公開範囲やシェアする場所は変更できます。シェアは最も拡散効果が高いです。

投稿時の操作について

投稿に Facebook 上の友達を追加する機能です。「投稿する」から「友達をタグ(しるし)つけ」をクリックするとダイアログを開き、Facebook でつながりのある友達の名前を入力するとタグ付けできます。

入力中は該当する友達が提案(サジェッション)で表示されるので、その中から選ぶことも可能です。投稿した写真に写っている人や、投稿内の文章で紹介した人をタグ付けするのが一般的です。

友達をタグ付けすると、その友達のタイムラインにもタグ付けした投稿が表示されます(タグ付けされた投稿をタイムラインに表示するかどうか、承認制にする設定もできます)。

ページの主な機能

ページは自分自身で管理することも、他の利用者に管理権限を付与することもできます。従業員や信頼できる同僚にページの管理権限を割り当てて、メッセージへの返信、投稿、広告を任せることができます。

お知らせ

  • 投稿に「いいね!」がつく
  • 投稿にコメントがつく
  • 写真や投稿にタグ付けされる
  • 友達の誕生日当日のお知らせ
  • 数年前の同日の投稿
  • フォローしている人のライブ配信が始まったとき・イベントの開催日のお知らせ

ニュースフィード

利用者が訪れるたびに、それぞれの人にとって一番重要な記事を紹介するのが目的です。 つながっている友達や家族、企業、ニュースサイトなどが共有(シェア)する写真や動画、リンク、最新情報などです。

受信箱

受信箱を利用すれば、Facebook、Instagram、Messenger で利用者とコミュニケーションを取ることができます。ツールを使用して、メッセージを整理したり、返信を自動化したりすることもできます。

ビジネスアプリ

住所、電話番号、営業時間、カテゴリ、独自のユーザーネームなど、ビジネスに関する情報を提供します。

リソースとツール

無料ツールで顧客とつながり、ビジネスを拡大できます。イベントツールや予約ツールは、顧客ベースの育成に役立ちます。

求人を管理

求人ツールは条件を満たす候補者を見つけるのに役立ちます。

インサイト

Facebook ページから発信されている内容がどれくらいのユーザーに届いたかを知るための数値です。自社の製品やサービスに関心のある顧客を見つけやすくなります。「いいね!」、コメント、シェアなど、人々がページで実行したアクションを把握できます。競合他社のページのインサイトから、業界やオーディエンスについて詳細情報を得ることもできます。

投稿ツール

ページの情報をシェアするが投稿です。アクションボタンを追加して、利用者に特定のアクションを促すことができます。投稿ツールを使用して、投稿のスケジュールを管理できます。

広告

「今すぐ集客したい」「集客しないとなぁ」とか、考えているユーザーにアプローチすることができす。大きいのが、「潜在顧客 > 顕在顧客」です。検索エンジンのリスティング広告でユーザーへアプローチすることができます。

Watch

Facebook Watch とは、企業や団体が作成した「Facebookページ」の動画をまとめてチェックできる機能です。フォローしているアカウントの新着動画のお知らせを受信する/しないを選択できます。「この動画を後から見たい」場合は、「…」をタップし、「動画を保存」すれば、チェックできます。

Facebook Messenger は社外の方とチャットするとき重宝

このページを見るには、ログインまたは登録してください
Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

個別のダイレクトメッセージだけでなく、グループを作成したくさんの人とテキストチャットを行うことができます。シンプルで使いやすく、「メンション機能」や「ミュート機能」といった通知管理機能も備わっています。

適用

オーガニックリーチ

Facebook ページ、ニュースフィード、リアルタイムフィードのいずれかでコンテンツを見たユニークユーザー数

口コミリーチ

友だちのアクションによって、コンテンツを見たユニークユーザー数

有料リーチ

ページのコンテンツに関連する Facebook 広告またはスポンサー記事を見たユニークユーザー数

エンゲージメント率

Facebook におけるエンゲージメント率も意味合いはほぼ同じで、特に「投稿に対するファンの親密度」を示すために使われています。現在 Facebook には新旧二つのエンゲージメント率のとらえ方があります

新エンゲージメント率

現在 Facebook 上で確認できる指標で、「投稿がリーチし、投稿に関して「いいね!」、コメント、シェア、またはクリックした人数」のことです。

インプレッション

ユーザーに投稿が表示された回数の事です。リーチ数との違いは、リーチ数は投稿や広告を見た「人数」を指すのに対し、インプレッション数は投稿や広告を見た「回数」を指します。

アクション率

旧エンゲージメント率の分子に「クリック数」を足した指標です。新エンゲージメント率とは異なり、分母を一定に保てる指標となります。

mika
mika

Facebook広告を利用することで、ターゲットを絞った広告を出すことができます。

あとがき

Facebookは、世界中の人々が利用しているため、友人や家族とのコミュニケーションを簡単に取ることができます。また、メッセンジャーと呼ばれるチャット機能もあり、リアルタイムでのコミュニケーションができます。

また、プライバシー設定を自由に変更することができます。自分の投稿や情報を公開するか、限定的に公開するか、あるいは非公開にするかなど、自分に合った設定ができます。

また、興味や関心に合ったページやグループに参加することができ、最新の情報やニュースを簡単に収集することができます。また、Facebookの広告は、興味関心に基づいたターゲティングができるため、自分にとって興味のある情報をより効率的に受け取ることができます。

そして、同じ趣味や関心を持つ人たちが集まったグループやページが多数存在しています。こうしたコミュニティに参加することで、新たな知識や情報を得たり、新しい友人を作ったりすることができます。

さらに、ビジネスにおいても重要なマーケティングツールとなっています。Facebookページを作成することで、商品やサービスの宣伝や顧客とのコミュニケーションを行うことができます。また、Facebook広告を利用することで、ターゲットを絞った広告を出すことができます。

ただし、SNSであるため、情報発信や情報収集において注意することも大切です。

Facebook について、悩みや疑問がありましたらご自由にコメント欄に投稿してください。(コメント欄はこの記事の最下部です)。いただいたコメントはすべて拝見し、真剣に回答させていただきます。

コメント

何なりとお申し付けください。